カール・アンソニー・タウンズが他界した母に感謝「本当に心強かった」

ニューヨーク・ニックスはサンアントニオ・スパーズとのNBAファイナル第1戦を制し、悲願のNBAチャンピオンに向けて最高のスタートを切った。
ニックスが勝利する上で大きな鍵となるのが、NBAオールスタービッグマンのビクター・ウェンバンヤマにタフなプレイを強いることだ。
ニックスはNBA屈指のディフェンダーであるOG・アヌノビーをウェンバンヤマにマッチアップさせると見られていたものの、その役割を担ったのはNBAオールスタービッグマンのカール・アンソニー・タウンズだった。
フィジカルの強さに定評のあるタウンズはウェンバンヤマに十分なパフォーマンスをさせず、勝利に貢献。
タウンズによると、2020年に新型コロナウイルスの合併症で他界した母のおかげだったという。タウンズのコメントをhoopsrumors.comが伝えている。
綺麗事を言うつもりはない。
何が原因だったかは分からないが、天国にいる母が与えてくれたとしか思えないような穏やかさと平穏に包まれていた。
今日は本当に自信があった。
良い感じだった。
子供に戻ったようだった。
とにかく楽しかった。
彼女がスタンドから見てくれている気がした。
本当に楽しかった。
NBAファイナル第1戦はプレッシャーがものすごいと言われているから、本当に心強かった。
タウンズのNBAファイナル第1戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 |
|---|---|
| MP | 34:22 |
| PTS | 18 |
| TRB | 12 |
| AST | 4 |
| STL | 0 |
| BLK | 1 |
| TO | 2 |
| FG% | 46.7% (7/15) |
| 3P% | 0% (0/2) |
| FT% | 100% (4/4) |
| +/- | +14 |


