スパーズの新人ジェイデン・クインタンスが膝を手術

サンアントニオ・スパーズのルーキービッグマン、ジェイデン・クインタンスが、手術を受けた模様。
hoopsrumors.comによると、今年のNBAドラフト20位でスパーズに指名されたクインタンスが、現地15日に右膝の手術を受け、無事成功したという。
18歳のクインタンスは、2025年2月に前十字靭帯を断裂。
その後は前十字靭帯の合併症に苦しみ、ケンタッキー大学で過ごした昨季はわずか4試合の出場にとどまった。
そのため、クインタンスはNBAドラフト上位指名が予想されていたものの、20位まで下落した。
スパーズはクインタンスのディフェンスと身体能力を高く評価し、将来的にビクター・ウェンバンヤマとフロントコートを組ませるために彼を指名したとされている。
なお、スパーズはクインタンスがさらなる手術を受ける可能性があることを事前に把握していたと報じられている。


