ケビン・デュラントがロサンゼルスオリンピック出場の可能性について「チームUSA次第」

NBAを代表するスーパースターのレブロン・ジェイムスは、パリオリンピックで金メダルを獲得した後にチームUSA引退を発表した。
一方、ジェイムスと共に長年にわたってNBAを牽引しているケビン・デュラントには、ロサンゼルスオリンピックに出場する意思がある模様。
デュラントは先日、2028年ロサンゼルスオリンピック出場の可能性について質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
それは(USAバスケットボールマネージングディレクターの)グラント・ヒル次第だ。
チームUSA次第だ。
僕としては最高なプレイができる状態を維持し、招集されることを願っている。
だが、チームに値する素晴らしい選手はたくさんいる。
デュラントによると、過去の実績だけでチームUSAに招集されることはないという。
NBAでは若手選手たちが常に台頭しているが、男子バスケットボール史上唯一となる金メダル4個獲得の実績を誇るデュラントは、果たして5個目の金メダルを勝ち取るべくチームUSA入りを果たすことができるだろうか?


