ジョエル・エンビード「フィラデルフィアは優勝に値する都市」

フィラデルフィア・セブンティシクサーズはNBAプレイオフに進出し続けているものの、鬼門のカンファレンスセミファイナルを突破することができていない。
シクサーズがカンファレンスファイナルを最後に突破したのは、アレン・アイバーソン時代の2000-01シーズンだ。
レブロン・ジェイムスとジェイレン・ブラウンが加わったシクサーズにはその鬼門を突破し、悲願のNBAタイトル獲得が期待されているが、ジョエル・エンビードも熱狂的なシクサーズファンに最高の結果を届けたいと考えている模様。
エンビードは新シーズンに向け、以下のように語ったという。basketnews.comが伝えている。
僕のキャリアがどの段階に来ているかを考えると、僕は勝たなければならない。
これまでに起こったすべてを踏まえると、優勝することはフィラデルフィアの都市にとって素晴らしいエンディングになるはずだ。
彼らはそれに値する。
シクサーズのロスターを見ると、机上ではNBAチャンピオン最有力候補と言っても過言ではない。
だが、もし十分な成績を残すことができなければ、激しい情熱を持つシクサーズファンは容赦なくブーイングを浴びせるだろう。
果たしてシクサーズはシクサーズファンに最高の結果を届けることができるだろうか?


