マリオ・ヘゾニャが2015年当時より身長と体重が大きくアップしたことを明かす

2015年NBAドラフト5位選手のマリオ・ヘゾニャは世界最高峰のバスケットボールリーグであるNBAで確かな実績を残すことができず、2021年に拠点をヨーロッパに戻した。
そのヘゾニャが、クリーブランド・キャバリアーズの一員としてNBAに復帰。
ヘゾニャによると、NBA入りした2015年当時と比べると、身長と体重が大きくアップしたという。ヘゾニャのコメントをhoopsrumors.comが伝えている。
当時はまるで子供のようだった。
才能はものすごくあったが、フィジカルが伴っていなかった。
今の僕は6フィート9インチ、260ポンドだ。
チームに多才な能力をもたらすことができるだろう。
スクリーンをセットしたり、仲間たちをオープンにしたり、いろんなことができる選手がいるのは、チームにとって大きなことだ。
NBAだけでなく、バスケットボール界で求められているのは、まさにそういう多才な選手だ。
ヘゾニャのNBAドラフト当時の身長は6フィート6インチ、体重は190ポンドだった。
身体が一回り大きくなったヘゾニャは、今回こそNBAに定着することができるだろうか?


