ケイド・カニングハムがジェイレン・デューレンに寄り添う「彼の力になりたい」

デトロイト・ピストンズは制限付きFAのジェイレン・デューレンと契約交渉を続けているものの、現時点で合意に至る可能性は低いと報じられている。
デューレンはピストンズ側の対応に不満を持っているとされているが、NBAオールスターポイントガードのケイド・カニングハムはデューレンと連絡を取り続けている模様。
メディアデーに参加したカニングハムはデューレンの状況について質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
僕たちは何度も話し合っている。
僕も同じような状況に置かれたことがあった。
あの状況は本当にタフだ。
同じような状況を経験した人間には、近くにはなかなかいないものだ。
僕もJDと同じような気持ちになっていた。
彼は僕が同じような状況を経験した人間であることを分かってくれている。
とにかく彼を励まし、彼の力になりたいと思っている。
ピストンズのメディアデーに姿を現さなかったデューレンは、トレーニングキャンプにも参加しないと見られている。
ピストンズとデューレンを巡るドラマは、果たしてどのような結末を迎えるのだろうか?


