デマー・デローザンがナゲッツ移籍の経緯を明かす「ラッセル・ウェストブルックに動いてもらった」

デマー・デローザンはサクラメント・キングスからウェイブされた後、デンバー・ナゲッツと契約した。
その決断には、キングスで共にプレイしたラッセル・ウェストブルックの後押しがあった模様。
デローザンによると、ナゲッツと契約したのは、ウェストブルックの働きによるところが大きかったという。デローザンのコメントをbasketnews.comが伝えている。
僕の親友のラス。
移籍を考え始める前に、ラスからジョーカー(ニコラ・ヨキッチ)に連絡してもらい、彼の考えを聞いてもらった。
僕自身も確認のために動いたが、全員と話してみたところ、ますますうまくやっていけると感じるようになったんだ。
デローザンはこれまでのようにメインのスコアラーではなく、ヨキッチやジャマール・マレー、アーロン・ゴードンをサポートする役割を担うと見られている。
なお、デローザンは自身の状況についてはこう語った。
僕にとって重要なのは勝つことだ。
コートに出て戦い、自分らしくプレイし、どんな形でもこのチームの勝利に貢献する。
結局のところ、僕はバスケットボールが大好きなんだ。
だから、コートに出て、勝利のために必要なことなら何だってやる。
それが僕にとって最も重要なことだ。


