カイリー・アービングの復帰が遅れた理由とは?「ふくらはぎのグレード2の肉離れ」

ダラス・マーベリックスのカイリー・アービングは2025年3月に前十字靭帯を断裂し、長期離脱を余儀なくされた。
アービングは2025-26シーズン終盤に復帰できる可能性があると報じられていたが、最終的にシーズンを全休。
アービングによると、昨年12月にふくらはぎにグレード2の肉離れを起こし、リハビリのプロセスを8週間にわたって進めることができなくなってしまったため、復帰が遅れたという。アービングのコメントをhoopsrumors.comが伝えている。
それによって復帰のタイムラインがさらに遅れてしまった。
治すために時間をかけなければならなかった。
アービングを欠くマブスは昨季終盤、NBAプレイオフ進出レースに加わることができなかった。
アービングによると、マブスと話し合った結果、シーズン終盤に無理に復帰する必要はなく、復帰を秋まで延期することを決定したという。
なお、アービング擁するマブスは今週末にマカオでヒューストン・ロケッツと2試合行うが、マブスを指揮するダスティ・メイHCは、アービングが2試合のうち1試合にのみ出場することを明かした。


