ドレイモンド・グリーンがチーム数増加に伴う選手層希薄化の懸念について「選手が気にすることではない」

NBAは近い将来、チームを2つ増やすと見られている。
つまり、チーム数は現在の30から32に増加するわけだが、それに伴って「選手層が薄くなるのでは?」などといった懸念も少なくない。
だが、ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンによると、それは選手ではなく、オーナーなどフロントオフィスが心配すべきことだという。グリーンのコメントをbasketnews.comが伝えている。
タレントの希薄化については、選手が心配すべきことではないと思う。
リーグのオーナーやフロントオフィスが心配すべきことだ。
他のチームの選手がどれほど優れているかについては、僕には関係ない。
オーナーからすれば、懸念すべきことであるのは間違いないだろう。
昨季は13チームがタンキングした、もしくはタンキングできる状態にあったからね。
選手層を考えると、2チーム増やすだけの人材が十分いるかどうかといえば、何とも言えない。
だが、重要なのは金であり、その他は二の次だ。
収益の総額が増えることを受け入れない人はいないだろう。
なお、もしチームが2つ増える場合、ミネソタ・ティンバーウルブズ、メンフィス・グリズリーズ、ニューオーリンズ・ペリカンズのうち2チームがイースタン・カンファレンスに移ると噂されている。


