ヒートがレブロン・ジェイムスの入団記者会見をスケジュールに組み込んだ理由とは?

NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスが去就を発表する前、ジェイムスの古巣であるマイアミ・ヒートは公式YouTubeチャンネルに「レブロン・ジェイムスの入団会見」とういライブ配信の予定をアップした。
これにより、ヒートがジェイムスの去就をリークしたなどと話題になったが、ヒートはスタッフのミスだったと釈明。
その詳細が明らかになった模様。
NBAインサイダーのラモナ・シェルバーンによると、担当スタッフが休暇を控えていたため、もしもの時に備えてジェイムスの入団会見の準備を先取りして進めていたという。シェルバーンのコメントをbasketnews.comが伝えている。
聞いたところによると、ヒートの担当スタッフは今週休暇を予定していた。
だから、もしジェイムスがマイアミ復帰を選んだ時に備え、業務を事前に済ませておこうとしていたそうだ。
ジェイムスは最終的に古巣ヒートではなく、フィラデルフィア・セブンティシクサーズと2年契約を結んだ。
なお、ジェイムスのエージェントを務めるクラッチスポーツのリッチ・ポールをはじめとした関係者数人は、ヒートのスタッフの事情を知った時に思わず笑ってしまったと報じられている。

