ドレイモンド・グリーン「僕はカワイ・レナードの言葉を信じる」

NBAは先日、サラリーキャップ回避目的でスポンサー契約を結んでいたロサンゼルス・クリッパーズの組織と幹部たち、そしてNBAオールスターフォワードのカワイ・レナードに対する処分を発表した。
NBAはクリッパーズの組織にNBAドラフト1巡目指名権5つ剥奪と3000万ドルの罰金処分、そしてクリッパーズの幹部たちに一定期間の停職処分を言い渡した一方で、レナードに対する処分は70万ドルの罰金に留めた。
NBAが処分を発表した後、レナードは「僕は義務を果たすことにフルコミットし、サラリーキャップ回避の意図があったことはまったく知らなかった」などと説明したが、それを疑問に感じているNBAアナリストもいる。
そんな中、ドレイモンド・グリーンがこの件に言及した模様。basketnews.comが伝えている。
ダクトロニクスは実在する企業だ。
だから、もしダクトロニクスから契約の話が来たとしても、わざわざエージェントに「どうやってこれを手に入れたんだ?」とは言わないだろう。
「ダクトロニクスと契約できた」となるはずだ。
かなり評判が良い会社であることは、僕も知っているからね。
どのアリーナにおいても、スコアボードを手掛けているのは彼らだ。
だから、僕はカワイの言葉を信じる。
大きな処分を受けたのがカワイではなくチームであって良かった。
なお、NBAが処分内容を決定したことにより、レナードのトロント・ラプターズへのトレードは数日中に実現すると見られている。


