RJ・バレットが古巣ニックスのNBAタイトル獲得について「少し悔しかった」

ニューヨーク・ニックスは昨季、悲願のNBAタイトルを勝ち取った。
ニックスの一員としてNBAデビューし、現在トロント・ラプターズに所属しているバレットは、古巣の快挙をどう見ていたのだろうか?
バレットはニックスがNBAチャンピオンになったことについて、次のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
最初は少し悔しかった。
君たちも知っての通り、僕たちラプターズはファーストラウンドで敗退してしまったからね。
だから辛かった。
彼らが優勝して、僕も嬉しく思う。
あそこには今も友人たちがいるからね。
彼らに電話したりしているし、祝福の言葉をかけたよ。
あのチームにいたもうひとり(イマニュエル・クイックリー)は今、ラプターズにいる。
(ニューヨーク)市長が僕とクイックのことを話してくれた。
ニューヨークとの繋がりはこれからも消えないだろう。
彼らが優勝したことを本当に嬉しく思っている。
ただ、それをここに持ち込みたい。
なお、バレットとクイックリーは2023年12月のトレードでニックスからラプターズに移籍した。
バレットの昨季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 57 | 444 |
| MP | 30.3 | 32.7 |
| PTS | 19.3 | 18.9 |
| TRB | 5.3 | 5.5 |
| AST | 3.3 | 3.3 |
| STL | 0.7 | 0.7 |
| BLK | 0.3 | 0.3 |
| TO | 1.7 | 2.2 |
| FG% | 49.1% | 44.7% |
| 3P% | 33.9% | 34.5% |
| FT% | 71.7% | 70.0% |

