クリス・フィンチHCがファウルトラブルのラメロ・ボールを擁護「タッチファウルを何度もコールされている」

ミネソタ・ティンバーウルブズのラメロ・ボールは先日のサンアントニオ・スパーズ戦でファウルトラブルに陥り、最終的にファウルアウトした。
ボールはシャーロット・ホーネッツ時代からファウルトラブルが多い選手として知られていたが、今季の平均ファウル数はNBAキャリアワーストの4.3。
まだ6試合を終えたばかりとはいえ、あまり良い状況とは言えないだろう。
だが、ウルブズを指揮するクリス・フィンチHCは、ボールに対するファウルコールが軽すぎると感じているようだ。
フィンチHCはスパーズに敗れた後、ボールのファウルトラブルについて質問されると、以下のように答えたという。hoopsrumors.comが伝えている。
彼はこの状況を乗り越えなければならない。
ただ、公平に見ると、彼はコートの至るところでファウルされている。
相手は彼の身体に手を置き、掴み、進路を妨害している。
一方、彼は軽く触っただけ、つまりタッチファウルを何度もコールされているんだ。
NBAオールスターガードのアンソニー・エドワーズが怪我による長期離脱を強いられたことを受け、ボールにはよりチームを牽引する働きが求められている。
果たしてボールはファウルトラブルを克服し、チームの勝利に貢献できるだろうか?
なお、ボールの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2026-27 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 7 | 310 |
| MP | 25.1 | 30.9 |
| PTS | 1.4 | 20.7 |
| TRB | 3.3 | 5.6 |
| AST | 6.3 | 7.3 |
| STL | 1.9 | 1.4 |
| BLK | 0.0 | 0.3 |
| TO | 3.7 | 3.2 |
| PF | 4.3 | 3.1 |
| FG% | 39.3% | 41.7% |
| 3P% | 34.5% | 36.5% |
| FT% | 73.3% | 84.6% |


