カワイ・レナードのトレードは数日以内に成立か?

NBAは現地2日、ロサンゼルス・クリッパーズとカワイ・レナードに対する処分内容を発表した。
これにより、レナードのトロント・ラプターズへのトレードが間もなく成立する可能性がある模様。
NBAインサイダーのシャムス・シャラニアによると、レナードを含むトレードは今後数日以内に成立する可能性があるという。シャラニアのコメントをbasketnews.comが伝えている。
ラプターズはトレードを進めるにあたり、調査の結果を待っていた。
思い出してほしい。
NBAは7月、「トレードは可能だが、カワイ・レナードに何かしらの処分を下す場合、その責任はラプターズ側が負わなければならない」と明言した。
ラプターズはそのリスクを避けることを選んだ。
リーグ内では、カワイ・レナードのトレードは数日以内に成立するという見方が大勢を占めている。
ラプターズはトレードを保留とする前、ブランドン・イングラム、グレイディ・ディック、NBAドラフト1巡目指名権2つ、1巡目スワップ権1つ、NBAドラフト2巡目指名権2つをトレードパッケージとし、レナードを獲得することで合意していた。


