ペイサーズと2ウェイ契約のブレイデン・スミス「織り込み済みだった」

今年のNBAドラフトでシカゴ・ブルズから指名され、直後のトレードでインディアナ・ペイサーズに移籍したブレイデン・スミスは、ペイサーズと2ウェイ契約を結ぶまで2ヶ月近くかかった。
スミスは長く待たされたわけだが、ペイサーズから2ウェイ契約を結ぶことを事前に知らされていた模様。
スミスはペイサーズとの2ウェイ契約までの過程を振り返り、次のようにコメントしたという。hoopsrumors.comが伝えている。
プロセス全体を通し、彼らから言われていた通りの形(2ウェイ契約)になることは分かっていたから、待たされるのは織り込み済みだった。
今すぐ契約しなければならないわけでもなかったし、11月頃まで待つこともある。
だから、やるべきことを続け、体育館に通い、成長することだけに集中していたんだ。
NCAA歴代最多アシスト記録を持つスミスは、インディアナ州ウェストフィールド近郊で育った。
つまり、ペイサーズは彼にとってホームチームだ。
スミスはペイサーズに入団したことについては、こう語った。
最高だ。
ここで育ち、ずっと彼ら(ペイサーズ)を見て育った。
ファンとして選手たちを応援してきた自分がそのチームの一員になったんだ。
素晴らしい機会だ。


