スティーブン・A・スミス「カワイ・レナードに1年間の出場停止処分を検討すべき」

不適切なスポンサー契約疑惑が浮上しているロサンゼルス・クリッパーズとカワイ・レナードは、NBAから重い処分を受ける可能性がある。
クリッパーズには巨額の罰金やNBAドラフト指名権の剥奪、レナードには契約の無効化などの処分が下る可能性があるというが、スティーブン・A・スミスはそれでは不十分と考えている模様。
スミスはこの問題について、以下のように言及したという。basketnews.comが伝えている。
もし事実なら、とんでもないことだ。
契約破棄では十分ではない。
なぜなら、そうすれば彼をフリーエージェント市場に置き、どこかのチームが彼と契約して報酬を支払うことができてしまうからね。
出場停止処分だ。
契約破棄だけでなく、出場停止処分も科し、事の重大さを分からせなければならない。
もし事実なら、疑う余地はなさそうに思えるが、NBAはカワイ・レナードに契約を破棄させるべきだ。
ただ契約を破棄させるだけでなく、出場停止処分も科すべきだ。
彼を来季プレイさせるべきではない。
クリッパーズからはドラフト指名権を剥奪し、スティーブ・バルマーは会場に入れないようにすべきだ。
もしこれらすべての疑惑が事実なら、少なくともアメリカのプロスポーツ史上最大クラスのサラリーキャップ回避スキームとなるだろう。
なお、NBAコミッショナーのアダム・シルバーはこの夏中に結果を公表することを期待していると語っていたものの、現時点でその時期については明らかになっていない。

