コリン・セクストン「コートに足を踏み入れた瞬間から戦」

ロサンゼルス・レイカーズは現地28日に行われたロサンゼルス・クリッパーズとのアウェイゲームを制し、今季の成績を3勝1敗とした。
この日はスターターのルカ・ドンチッチとザイール・ウィリアムスが欠場したものの、レイカーズはチーム一丸となって白星を勝ち取った。
特に活躍が光ったのが、コリン・セクストンだ。
キャム・クリスティーにマッチアップした際、鬼の形相と不敵な笑みを浮かべたセクストンは試合後、次のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
叫んだり、笑みを浮かべたりした。
彼(クリスティー)がボールを持ちたがっていなかったことは分かっていた。
彼はプレッシャーを嫌っていた。
クールだった。
彼も「良いディフェンスだ」と感じたんじゃないかな。
ただ、彼は良い選手だよ。
正直言うと、コートに足を踏み入れた瞬間から戦だ。
僕はチームに必要なことなら何でもやるつもりだ。
コートに入ると、僕の人格は変わる。
チームメイトたちも知っていると思う。
僕がゾーンに入り、戦う準備ができていることを知っている。
コートに足を踏み入れたら戦の時間だ。
なお、チームメイトのウォーカー・ケスラーは試合後、話題を集めているセクストンの表情について感想を求められると、こう明かした。
ホラー映画を見ているようだった。
セクストンのクリッパーズ戦のスタッツは以下の通り。
| – | LAC |
|---|---|
| MP | 21:16 |
| PTS | 21 |
| TRB | 4 |
| AST | 2 |
| STL | 0 |
| BLK | 0 |
| TO | 1 |
| FG% | 54.5% (6/11) |
| 3P% | 57.1% (4/7) |
| FT% | 62.5% (5/8) |
| +/- | +23 |


