レイカーズはジェイデン・ハーディーをトレードか?

ロサンゼルス・レイカーズは保証付き契約の選手を16人抱えている。
そのため、NBA2026-27シーズン開幕までに少なくとも1人をロスターからカットしなければならない。
現時点で最有力候補に挙がっているのはダルトン・コネクト。
だが、レイカーズはトレードで獲得したばかりのポイントガードをトレードすることも考えているのかもしれない。
basketnews.comによると、レイカーズはジェイデン・ハーディーのトレードを検討する見込みだという。
レイカーズはオフシーズン中のトレードでセンターのディアンドレ・エイトンをワシントン・ウィザーズへ放出し、ハーディー、2031年と2032年のNBAドラフト2巡目指名権を獲得した。
ハーディーのトレードについては憶測に過ぎないだろうが、レイカーズのフロントオフィスがどう判断するのか注目が集まるところだ。
なお、ハーディーの昨季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 57 | 235 |
| MP | 15.8 | 14.9 |
| PTS | 9.2 (キャリアハイ) | 8.4 |
| TRB | 1.5 (キャリアワースト) | 1.7 |
| AST | 1.0 (キャリアワースト) | 1.3 |
| STL | 0.3 (キャリアワーストタイ) | 0.4 |
| BLK | 0.1 | 0.1 |
| TO | 1.1 | 1.1 |
| FG% | 42.4% | 42.5% |
| 3P% | 39.7% | 38.6% |
| FT% | 73.3% | 75.6% |


