ドナルド・トランプ大統領がルカ・ドンチッチのトレードに言及「スポーツ史上最悪のトレード」

ダラス・マーベリックスは約1年半前のトレードでNBAを代表するスーパースターのルカ・ドンチッチを放出した。
秘密裏に交渉が進められたドンチッチのトレードは世界中のNBAファンを驚かせたが、ドナルド・トランプ大統領もドンチッチのトレードは大きな過ちだったと感じている模様。
マブスのホームアリーナで開催された中間選挙大会の演説に登壇したトランプ大統領は、ドンチッチのトレードについて以下のように言及したという。clutchpoints.comが伝えている。
ダラス・マーベリックスがうまくいくことを願っている。
正直言うと、あのトレードは理解できない。
僕にバスケットボールの何が分かるのかと言われればそれまでだが、あのトレードがスポーツ史上最高のトレードとして記憶されることはないだろう。
スポーツ史上最悪のトレードとして記憶されるかもしれないね。
どれがスポーツ史上最悪のトレードか分かるかい?
偉大なベーブ・ルースのトレードだ。
当時19歳のピッチャーが、36歳のサードの選手と10万ドルと引き換えにトレードされた。
当時の10万ドルは、今の1000万ドルに相当する金額だっただろうが、ボストンには資金が必要だった。
これこそが最悪のトレードであり続けるだろう。
トランプ大統領によると、もし彼に権限があるなら、マブスとレイカーズにトレードを撤回することを求めるという。
マブスファンは、マブスがドンチッチをトレードで放出したことを悪夢のひとつとして記憶し続けるだろう。


