ラッセル・ウェストブルックが引退した理由を明かす「タイミングの問題だった」

元MVPのラッセル・ウェストブルックは、NBA18年の旅に幕を下ろした。
ここ数年のウェストブルックはベンチ要員としてプレイ。
その役割を受け入れ続けるなら、ウェストブルックはまだまだ現役を続けることができただろう。
では、なぜウェストブルックはNBAキャリアを終えることを決断したのだろうか?
ウェストブルックはその理由について質問されると、以下のように答えたという。fadeawayworld.netが伝えている。
ただタイミングの問題だった。
18年間フルで戦い抜いた。
ゲームに持てるすべてを捧げた。
最高のレベルで毎晩戦った。
「これが最後だ」という覚悟でコートに足を踏み入れていた。
これ以上やれることはもうないと思う。
コートでプレイし、皆に頼ってもらえるのは、僕にとってすごく重要だった。
すべてのショットを決めたわけでもないし、常に正しいパスを出せたわけでもない。
試合にミスはつきものだ。
だが、エネルギー、努力、集中力については、絶対に手を抜かなかった。
君たちも知っての通り、スポーツの世界では「レガシー」という言葉がよく使われる。
それはチャンピオンやトロフィーなどに基づいて語られると思う。
だが、僕の考えは違う。
僕にとってのレガシーとは、与えられたプラットフォームと環境の中で何を成し遂げ、人々に影響を与え、人々にインスピレーションをもたらしたかということだ。
ウェストブルックは先日、次の目標は2028年のロサンゼルスオリンピックで聖火ランナーを務めることと明かした。
彼はこれからも人々にインスピレーションをもたらすべく精力的に活動するに違いない。


