レブロン・ジェイムス「ずっと5番でプレイするためにここにいるわけではない」

フィラデルフィア・セブンティシクサーズは現地25日に行われたデトロイト・ピストンズ戦を落とし、今季初となる黒星を喫した。
この日はジョエル・エンビード、ジャバリ・ウォーカー、ドミニック・バーロウ、アリエル・フクポルティ、タッコ・フォールが欠場。
そのため、NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスがセンターのポジションでプレイした。
ジェイムスは試合後、センターのポジションでプレイすることについて質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
僕たちにはMVP(ジョエル・エンビード)がいる。
僕はずっと5番のポジションでプレイするためにここにいるわけではない。
チームにはジョエル・エンビードがいる。
だから、ずっとこの役割を担うとは思っていない。
ただ、必要な時にやれるオプションのひとつではある。
もし必要なら、僕はオフェンスでもディフェンスでも1番から5番のポジションでプレイできる。
だが、ずっと5番でプレイするとは思わない。
僕が5番のポジションでずっとプレイするためにこのチームと契約したのだとすれば、それは違う。
なお、シクサーズはシーズン通してジェイムスとエンビードの出場機会をマネジメントすると見られている。
ジェイムスのピストンズ戦のスタッツは以下の通り。
| – | DET |
|---|---|
| MP | 33:11 |
| PTS | 18 |
| TRB | 2 |
| AST | 5 |
| STL | 2 |
| BLK | 0 |
| TO | 3 |
| FG% | 53.3% (8/15) |
| 3P% | 0% (0/3) |
| FT% | 33.3% (2/6) |
| +/- | -22 |


