クリッパーズへトレードののマックス・ストゥルース「自分の役割を徹底する」

NBAキャリア7年のマックス・ストゥルースは、このオフシーズン中のトレードでクリーブランド・キャバリアーズからロサンゼルス・クリッパーズへ移籍した。
ストゥルースはNBAスターではないものの、チームメイトたちを助けるために彼にできることをする覚悟を持って取り組んでいる模様。
ストゥルースは自身の状況について次のようにコメントしたという。hoopsrumors.comが伝えている。
大学時代の僕にはいろんな(スキルの)引き出しがあった。
だが、今はない。
自分の役割を見つけ、それを徹底する。
シューティングがあるからコートに立てていることは分かっている。
ディフェンスがあるからコートに立てていることは分かっている。
僕はそうやってきた。
僕はディフェンスする。
相手が誰でも恐れない。
相手のベストプレイヤーにマッチアップすることになっても構わない。
相手にスコアリングを許すこともあるだろう。
なぜなら、誰もが優れた選手だからね。
完全に抑えるなんて不可能だ。
だからこそ、できるだけ相手にタフなプレイをさせることが重要なんだ。
リバウンドやディフェンス、パスといった地味なプレイが試合への集中力とモチベーションを維持させると思う。
シュートだけではない。
それで構わない。
僕はチームの勝利に貢献するためにいろんなことをやれる。
僕たちのベストプレイヤーたちを引き立てることができる。
今の僕は仲間たちを繋げる役割を担っているんだ。
クリッパーズはNBAから重い処分を下されたため、今後数年間は厳しい状況を強いられると見られている。
だが、ストゥルースはもちろんクリッパーズの選手たちはコートにすべてを捧げ、勝利にコミットし続けるだろう。
なお、ストゥルースの昨季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 12 | 321 |
| MP | 24.0 | 25.5 |
| PTS | 11.2 | 10.4 |
| TRB | 5.4 | 3.5 |
| AST | 2.0 | 2.3 |
| STL | 0.3 | 0.5 |
| BLK | 0.0 | 0.2 |
| TO | 0.8 | 1.0 |
| FG% | 44.3% | 42.7% |
| 3P% | 40.2% | 37.0% |
| FT% | 77.8% | 81.1% |


