ニコラ・ヨキッチがNBA選手にヨーロッパでのプレイを勧める「6ヶ月間やってみてほしい」

デンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチは、NBAを代表するスーパースターのひとりだ。
近年のNBAではヨーロッパ出身の選手が台頭しているが、ヨキッチによると、NBA選手たちはヨーロッパでプレイし、雰囲気やプレッシャーを経験したほうが良いという。
ヨキッチは「国際試合の経験が成長につながっている?」と質問されると、次のようにコメント。basketnews.comが伝えている。
間違いない。
ヨーロッパや代表チームで最も重要されるのは勝利だ。
馬鹿げているように聞こえることは分かっている。
だが、NBAでは決まった選手がショットを撃ったり、スコアリングしたり、スタッツにためにやったりする。
君たちも分かっているんじゃないかな。
代表チームとヨーロッパでは、勝利が最優先だ。
すべてのNBA選手にヨーロッパで6ヶ月間やってみてほしい。
どれほどプレッシャーがかかるかを実感してもらうためにね。
水曜日にギリシャでオリンピアコスと対戦し、それからホームでレッドスター、もしくはパルチザンと対戦する。
もし3連敗しようものなら、あそこでは一大事だ。
結果を真剣に受け止める。
プライドがあるからね。
だからこそ、NBA選手たちには本当にヨーロッパで6ヶ月間プレイしてみてほしい。
ヨキッチはNBA入りする前に母国セルビアでプレイし、プロバスケットボールキャリアをスタートさせた。
ヨーロッパのバスケットボールの厳しさを知るヨキッチは、リーダーとしてナゲッツを牽引し続けるだろう。


