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決勝3Pのダミオン・リー「計画したプレイではなかった」

クレイ・トンプソンの負傷離脱により今季も厳しい戦いを強いられているゴールデンステイト・ウォリアーズが、現地27日のシカゴ・ブルズ戦で嬉しい今季初勝利をあげた。

ウォリアーズは残り数秒の時点で2点のビハインドを背負っていたものの、伏兵ダミオン・リーのタフスリーで劇的逆転勝利。

リーによると、逆転3Pショットはタイムアウト中に指示された作戦ではなかったという。

リーは逆転3Pショットを振り返り、次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

タイムアウト明けにルーン(ケボン・ルーニー)に伝えていたんだ。

「もし4秒数えて僕が君にアイコンタクトしたら、外に開いて僕にボールを手渡ししてくれ。何かが起こるから」とね。

僕たちが(チームとして)計画したプレイ方法ではなかった。

だが、とにかく勝利を手にすることができたよ。

あの場面で誰もが予想していたのは、NBA最高の3Pシューターであるステフィン・カリーにボールを入れることだった。

カリーによると、チームとして計画していたのはコーナーのウィギンスにインバウンドパスを出す、もしくはカリーにパスを出す戦略だったという。

だが、ウォリアーズのスコアリングを担うウィギンスとカリーは徹底マークに遭い、戦略通りにはいかなかった。

リーはそれを予想し、自身に対するマークが薄くなると考えていたのだろう。

ウォリアーズはこの大きな勝利をきっかけとし、チームとしてステップアップしたいところだ。

なお、リーの今季とNBAキャリアスタッツは以下の通りとなっている。

今季スタッツNBAキャリア
出場試合数399
平均出場時間17.322.8
平均得点8.09.7
平均リバウンド3.73.9
平均アシスト1.71.8
平均スティール0.70.8
平均ターンオーバー0.30.9
FG成功率53.8%
(7/13)
42.1%
3P成功率70.0%
(7/10)
35.5%
フリースロー成功率100%
(3/3)
85.6%

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