不調のアンドリュー・ウィギンス「すべては自ずと解決する」

マイアミ・ヒートのアンドリュー・ウィギンスは、今季9試合を終えた時点でFG成功率40.8%、3P成功率29.7%と、NBAキャリア平均を大きく下回っている。
ヒートが勝利のチームになるためにはウィギンスの復調も不可欠だろうが、ウィギンスはいずれリズムを掴めると考えている模様。
ウィギンスはゴールデンステイト・ウォリアーズに敗れた後、自身の状況について以下のように語ったという。basketnews.comが伝えている。
いくつか解決しなければならないことがある。
とにかく細かい部分に集中し続けなければならない。
そうすれば、すべては自ずと解決するだろう。
また、NBAオールスタービッグマンのバム・アデバヨは、ウィギンスの不調についてこうコメントした。
僕たちは必ず解決策を見つけ出す。
やはり時間はかかるものだ。
特に新しい役割を与えられ、自分自身のやり方を見つけなければならない状況だとね。
彼が心地良く感じられるような役割ではないかもしれない。
だからこそ、僕は彼がポジティブでいられるように常に声をかけている。
そのうち好転し、彼の時間がやって来るだろう。
ウィギンスの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2026-27 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 9 | 843 |
| MP | 25.9 | 33.4 |
| PTS | 8.6 | 18.1 |
| TRB | 3.1 | 4.5 |
| AST | 1.7 | 2.3 |
| STL | 0.6 | 1.0 |
| BLK | 0.8 | 0.7 |
| TO | 1.2 | 1.8 |
| FG% | 40.8% | 45.1% |
| 3P% | 29.7% | 36.1% |
| FT% | 66.7% | 72.8% |

