ラウリ・マルカネンの母国フィンランドを訪問したウィル・ハーディーHC「同じ時間を過ごすことが重要」

ユタ・ジャズのヘッドコーチを務めるウィル・ハーディーは、チームのエースであるラウリ・マルカネンとコミュニケーションを取るために、マルカネンの母国フィンランドをコーチ陣と共に訪問した。
ハーディーHCとコーチたちはマルカネンと共にトレーニングに励んだというが、ハーディーHCによると、ジャズを次のレベルに引き上げるためにはマルカネンとの信頼関係をさらに強めることが重要だという。ハーディーHCのコメントをhoopsrumors.comが伝えている。
ラウリはここ4年間を通し、かなり深い関係を築いてきた男だ。
僕が就任してからの唯一の生き残りじゃないかな。
選手の「本当の生活の場」でその姿を見ることは、いろんな気付きを与えてくれる。
同じ時間を過ごすことが重要だった。
なぜなら、人間的な繋がりが今後の成功の鍵になるからね。
最高のレベルの舞台で勝利を収めるのは簡単ではない。
我々がチャレンジしようとしている戦いは、ものすごくハードだ。
だからこそ、人間関係を強固にしなければならない。
今ではラウリという人間を前よりもっとよく理解できるようになった。
なお、マルカネンは現地30日に行われたエストニア代表とのFIBAバスケットボールワールドカップ予選で21得点、10リバウンド、2ブロックショット、0ターンオーバーを記録し、チームを29点差の快勝に導いた。


