クリッパーズはダリアス・ガーランドのトレードを視野?

ロサンゼルス・クリッパーズはNBAからドラフト1巡目指名権5つ剥奪、さらに3000万ドルの罰金処分を命じられた
これにより、クリッパーズの再建は10年後退したとも見られているが、クリッパーズは1巡目指名権を集めるべくロスターを動かすことを検討する可能性がある模様。
NBAインサイダーのショーン・デベニーによると、クリッパーズはダリアス・ガーランドをトレード市場に出し、そのリターンで指名権獲得を狙う可能性があるという。デベニーのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。
カワイ・レナードとアスピレーション関連の処分は、一連の動きにつながる可能性がある。
クリッパーズは未来のドラフト指名権をできる限り取り戻すため、ガーランドをトレード市場に出すかもしれないね。
ただし、彼を獲得するために指名権を2つ手放すチームは現れるだろうか?
もしガーランドのトレードでNBAドラフト指名権を複数獲得することができれば、それをトレードに使って即戦力を獲得したり、NBAドラフトで将来有望な選手を獲得したりすることもできる。
クリッパーズがガーランドをトレード市場に出した場合、NBAドラフト指名権を豊富に有するシカゴ・ブルズ、ブルックリン・ネッツ、ヒューストン・ロケッツ、メンフィス・グリズリーズなどがガーランド獲得を狙う可能性があると噂されているが、果たしてクリッパーズはどう動くのだろうか?
なお、ガーランドの昨季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 45 | 427 |
| MP | 29.9 | 32.9 |
| PTS | 18.8 | 18.9 |
| TRB | 2.4 | 2.6 |
| AST | 6.7 | 6.7 |
| STL | 1.0 | 1.1 |
| BLK | 0.2 (キャリアハイ) | 0.1 |
| TO | 2.9 | 2.9 |
| FG% | 46.0% | 45.4% |
| 3P% | 39.6% | 38.9% |
| FT% | 86.1% | 86.6% |


