マット・バーンズ「ブロニー・ジェイムスは今の状況を望んでいた」

NBAを代表するスーパースターのレブロン・ジェイムスはこの夏にロサンゼルス・レイカーズを去り、フィラデルフィア・セブンティシクサーズと契約した。
ジェイムスの息子ブロニー・ジェイムスは父と共に移籍するのではと噂されていたが、ブロニー・ジェイムスは来季もレイカーズの一員としてプレイする見込みだ。
そんな中、元NBA選手のマット・バーンズがブロニー・ジェイムスの状況に言及した模様。
バーンズによると、レブロン・ジェイムスが去ったことはブロニー・ジェイムスにポジティブな影響を与えるという。バーンズのコメントをtmz.comが伝えている。
多くの人は「彼は父親のおかげで指名された」と言いたがる。
だが、本当にそうかどうかは誰にも分からない。
ブロニーはすごく才能ある選手だ。
もし彼が(大学に)あと1年残っていれば、自力でNBA入りできたんじゃないかな。
レブロンが去った。
ある意味、ブロニーは独り立ちした。
彼にとって素晴らしい状況だ。
彼はそういう状況を望んでいたと思う。
「父親がいなくてもやれる」と証明したいと思っていたんじゃないかな。
また、バーンズは「ブロニーに何かアドバイスはある?」と尋ねられると、こう答えた。
やるべきことをとにかくやり続けろ。
雑音はシャットアウトしろ。
彼の父親もそう教えてきたはずだ。
重要なのは、自分の周りの人々と自分のプレイだ。


