元NBA選手のコーリー・ブリュワーが大学のアシスタントコーチに就任

コーリー・ブリュワーがNBAを離れ、大学で働くことが決定した模様。
hoopsrumors.comによると、元NBA選手のブリュワーは、アーカンソー州立大学のアシスタントコーチに就任したという。
ブリュワーは2019-20シーズン終了後にNBAキャリアを終えた後、ニューオーリンズ・ペリカンズで選手育成担当コーチとして働き始めた。
だが、その2年後にアシスタントコートに昇格したものの、ペリカンズとの契約は昨季限りで満了となった。
なお、アーカンソー州立大学をヘッドコーチとして指揮しているのは、2021–22シーズンにペリカンズ傘下のGリーグチームでヘッドコーチとして働き、2022-23シーズンはペリカンズでアシスタントコーチを務めたライアン・パノーンだ。


