マーク・スタッドがウルブズの過半数の株式取得へ

ミネソタ・ティンバーウルブズのマジョリティオーナーが変わる模様。
hoopsrumors.comによると、マーク・スタッドがマーク・ロアから48億ドルの評価額で過半数の株式を取得するという。
350億ドル以上の資産を運用する投資会社の創設者であり、マネージングパートナーであるスタッドは、すでにウルブズの株式を一部保有しており、オーナーのひとりとしてチームの意思決定に関与してきた。
スタッドがマジョリティオーナーになることにより、ウルブズのガバナーにはスタッドの妻が就任する。
一方、ウルブズのマジョリティオーナーになるロアは、彼が手掛けている食品配送・テイクアウト企業を来年中に株式交際させることに注力する見込みだ。
なお、マジョリティオーナーは変わるものの、ウルブズの新アリーナ建設プロジェクトに変更はないと報じられている。

