レイカーズがディアンドレ・エイトンをウィザーズへトレード

ロサンゼルス・レイカーズとワシントン・ウィザーズの間でトレードが行われる模様。
hoopsrumors.comによると、レイカーズとウィザーズはこのトレードにより、以下を獲得するという。
レイカーズが獲得
- ジェイデン・ハーディー
- 2031年のNBAドラフト2巡目指名権
- 2032年のNBAドラフト2巡目指名権
ウィザーズが獲得
- ディアンドレ・エイトン
レイカーズは先日、サイン&トレードでセンターのウォーカー・ケスラーを獲得すると報じられた。
そのためエイトンをケスラーのバックアップとして起用する可能性があったが、レイカーズはFA市場でバックアップセンターを探すと見られている。
獲得候補として挙がっているのは、アンドレ・ドラモンド、ケボン・ルーニー、ヨナス・バランチュナスだ。
なお、バランチュナスの契約は来季まで残っているが、来季のサラリーで保証されているのは1000万ドル中200万ドルのみであるため、サラリーキャップに余裕がないデンバー・ナゲッツはバランチュナスをウェイブするとされている。
一方、ウィザーズはエイトンを獲得することにより、アンソニー・デイビスを試合を通して4番のポジションでプレイさせる可能性があると報じられている。


