NBAキャリアで初めて長期契約を結んだクエンティン・グライムス「プレッシャーから解放された」

昨季をフィラデルフィア・セブンティシクサーズで過ごしたクエンティン・グライムスは、この夏にロサンゼルス・レイカーズと4年6000万ドルの契約を結んだ。
グライムスが長期契約を結ぶのは、NBAキャリア初だ。
グライムスによると、長期契約を結んだことによりプレッシャーから解放され、勝利にのみ集中することができるという。グライムスのコメントをlakersnation.comが伝えている。
肩の荷が下りたような気分だ。
契約を勝ち取るためにコートに出たり、結果を出そうと無理したりせずに済む。
プレッシャーから解放されたのは間違いない。
もっと自由にプレイできるようになる。
サラリーや長期契約を求めて必死に戦っている時は、自ずとプレッシャーを抱えているようなものだからね。
そういったプレッシャーがなくなったことにより、毎日やるべきこと、最も重要なことに集中できるようになる。
勝利に集中できるようになる。
また、グライムスはレイカーズを選んだ理由について、以下のように明かした。
まずひとつは、知り合いがたくさんいるからだ。
ルカ(・ドンチッチ)とはすでに一緒にプレイしたことがある。
JJ(・レディック)とも知り合いだし、バンド(ジャレッド・バンダービルト)とも知り合いだ。
以前から互いに関心を持っていた。
特にJJとは3~4年前からの知り合いで、ずっと連絡を取り合っていた。
彼は僕や僕の家族を気にかけてくれていた。
だから、今回の話が来た時、決断するのは簡単だった。
ルカがいることも大きかった。
彼は仲間たちのプレイを簡単にしてくれる。
進んでパスするタイプだし、パスを好んでいる。
それと同時に、トップ5スコアラーだ。
だから、彼とまた一緒にプレイできるのも魅力的だった。
彼とはダラスで成功したしね。
ここに来て彼と一緒にプレイすれば、良い結果が訪れることは分かっている。

