ダリアス・ガーランドが足の指の怪我について「もう大丈夫」

ダリアス・ガーランドは昨年のオフシーズン中に足の指を手術し、その後37試合を欠場した。
2月のトレードでクリーブランド・キャバリアーズからロサンゼルス・クリッパーズに移籍したガーランドにはチームを引き上げる働きが期待されているが、足の指はすでに完治している模様。
ガーランドは足の指の怪我を振り返り、以下のように語ったという。hoopsrumors.comが伝えている。
最初は骨挫傷のような感じだった。
シューズのつま先の部分に足の指が当たり続けていた。
足の指の怪我だから、そのままプレイできると思っていたが、悪化してしまった。
靭帯も切れてしまったから、再建手術を受けなければならなかった。
だが、今はもう大丈夫だ。
すごくイライラした。
なぜなら、その前のシーズンがすごく良かったからね。
だから、もし僕が怪我しなければ、もっと上を狙えたと思う。
ものすごくイライラした。
だが、シーズンの半分を足の指9本の状態でプレイするのは難しい。
シーズン後半に10本揃ったから、結果的には良かった。
すごく調子が良かったし、本来の自分を取り戻していくような感じだった。
この夏をフルに使い、100%の状態に戻すことができた。
怪我している時は何かモヤモヤしていた。
足の指は24時間使うものだからね。
走ったり、ディフェンスでスライドしたりするのが本当にキツかった。
だが、乗り越えなければならなかった。
これが僕の仕事だから、コートに出て全力を尽くすしかなかった。
また、ガーランドはクリッパーズへのトレードについては以下のように語った。
正直言うと、トレードされたことについてはかなりイージーだった。
僕たちは当時、すでにロサンゼルスにいたんだ。
ロードトリップでね。
だから、それほど大変ではなかった。
ショックではなかった。
ただ、驚いた。
(キャブスに)7年、7年半いたからね。
だから、荷物をまとめて出ていくとなると、変な感じがしたんだ。
これがビジネスの一部だということは理解している。
だから、ロサンゼルスに着いた時はすごくハッピーだった。
新たな都市で心機一転だ。
すごくワクワクしていた。
新しいチャレンジ、新しいチャンスが待っているから、楽しみだったんだ。
ガーランドの昨季トレード前とトレード後のスタッツは以下の通り。
| – | トレード前 | トレード後 |
|---|---|---|
| G | 26 | 19 |
| MP | 30.5 | 29.1 |
| PTS | 18.0 | 19.9 |
| TRB | 2.4 | 2.3 |
| AST | 6.9 | 6.4 |
| STL | 0.8 | 1.2 |
| BLK | 0.1 | 0.3 |
| TO | 2.8 | 3.0 |
| FG% | 45.1% | 47.1% |
| 3P% | 36.0% | 43.8% |
| FT% | 86.1% | 86.0% |


