クイン・クックがディアンジェロ・ラッセルのヘイターに苦言「理解できない」

元NBAオールスターポイントガードのディアンジェロ・ラッセルは先日、中国の上海シャークスと契約したと報じられた。
これを受け、ラッセルを批判したり、揶揄したりするSNSユーザーが散見されるが、そういった声に元NBA選手のクイン・クックが反応した模様。
中国でプレイしたことがあるクックは、ラッセルに対するヘイトについて以下のように苦言を呈したという。basketnews.comが伝えている。
中国に行くNBA選手たちをおもしろがることは、僕には理解できない。
文字通り、大金を稼げる。
NBAとトップクラスやミドルクラスの選手ほどではないが、それでも信じられないほどの金額だ。
それに大好きなバスケットボールをプレイすることができる。
挑戦し続けている仲間たちを僕は称賛する。
ラッセルにはマイアミ・ヒートなどが関心を持っていると噂されていた。
だが、ラッセルは最終的にNBAチームとの契約を勝ち取ることができず、中国に渡ることを決意した。
中国のファンはラッセルを両手を広げて迎え入れ、声援を送るに違いない。

