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ダニー・グリーンがフランク・ボーゲルHC批判について「何の意味もない」

ダニー・グリーンがフランク・ボーゲルHC批判について「何の意味もない」

ロサンゼルス・レイカーズは現地19日にインディアナ・ペイサーズに敗れたことにより、これまで以上に厳しい状況を強いられることになった。

指揮官のフランク・ボーゲルHCには解任説が浮上し、現時点でレイカーズがボーゲルHCを解雇することはないとされているものの、レイカーズが負ければ負けるほどファンはボーゲルHCの解任を要求するだろう。

そんな中、2020年にレイカーズの一員としてNBAタイトル獲得に貢献したダニー・グリーンが、レイカーズの現状について語った模様。

グリーンによると、ボーゲルHCを批判するのは筋違いだという。グリーンのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

僕はコーチ・ボーゲルが好きだった。

彼は素晴らしかった。

運が悪いとは言いたくないが、解決するのが難しい状況にあるんじゃないかな。

特に怪我などで離脱した選手が多かったからね。

彼はベストプレイヤー(アンソニー・デイビス)たちがいないラインアップでの指揮を強いられている。

それなのにすごく批判されている。

僕は彼のせいだとはまったく思っていないよ。

意味がないことだ。

彼らは彼らがすべきことをやっていて、それが彼らのビジネスさ。

彼らなら行きたい場所に行く方法を見つけ出すだろう。

ただ、僕は彼のことを素晴らしいコーチだと思っている。

あのチームでは多くの選手が同じことをやっている。

彼らの強みを活かすのは難しい。

コーチが選手たちにショットを決めさせることはできない。

コーチが選手たちにターンオーバーしないようにさせることはできない。

コーチが選手たちにディフェンスさせることはできない。

バスケットボールで勝つためには、主にこの3つが必要なんだ。

元NBA選手のJJ・レディックは先日、レイカーズを「ひどいチーム」と形容し、コーチングではなくロスターに問題があることを指摘した。

もしレイカーズもロスターに問題があると感じているなら、現地2月10日のトレード期限までにロスターを抜本的に見直すだろう。

とはいえ、大ベテランが揃ったレイカーズに十分なトレード資産はなく、トレードによるロスターの再編は難しいのかもしれない。

結局のところ、レイカーズは今いる選手たちで問題を解決していく必要がありそうだ。

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