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ウィザーズが一致団結のために選手ミーティングを開催

ウィザーズが一致団結のために選手ミーティングを開催

ワシントン・ウィザーズはこのオフシーズン中のトレードでNBAオールスターガードのラッセル・ウェストブルックを失ったものの、カイル・クーズマやケンテイビアス・コールドウェル・ポープ、モントレズ・ハレルなどの獲得に成功した。

チーム全体の戦力はアップしたと見られているが、新加入の選手たちとのケミストリーが喫緊の課題となるだろう。

それを理解しているのか、ウィザーズがケミストリーの向上のために選手のみのミーティングを開催した模様。

NBC Sports Washingtonによると、選手ミーティングはハレルが主催し、エースのブラッドリー・ビールがスピーチを担当したという。

ビールと10代の頃からの親友だというコールドウェル・ポープは、選手ミーティングについて以下のようにコメントしている。

衝撃的だった。

なぜなら、彼(ビール)があんなふうに話をするのは一度も見たことがなかったからね。

彼(ビール)はひとつのユニットになり、すべてのことを共にやらなければならないと話していた。

今日も選手のみのミーティングを開催し、互いに責任を持つこと、互いのためにやっていくことについて話をしたんだ。

ロサンゼルスでは毎日話をしていた。

ディナーにも一緒に出掛けたし、いろんなことに招待された。

僕たちもそうしたい。

コミュニケーションが鍵なんだ。

選手ミーティングは早くやったほうが良いと思う。

早ければ早いほど、トレーニングキャンプ中にケミストリーを構築し始めることができる。

毎日積み重ねることで互いを知ることができるしね。

コールドウェル・ポープはオフ・ザ・コートでのつながりも重要だと考えており、それをウィザーズに浸透させたいという。

また、クーズマはオフ・ザ・コートでの過ごし方が重要であるとし、以下のように語った。

バスケットボールコートにいるのは1日3~4時間だけだ。

それなら、残りの時間は何をするんだ?

ウィザーズにNBAスターと呼べる選手はビールしかいない。

だが、ケミストリーを高めることでチームの力を最大化することができるだろう。

選手ミーティングがそのきっかけのひとつとなり、NBA2021-22シーズンのウィザーズが昨季以上の成績を残すことを期待したい。

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