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ルカ・ドンチッチ「ティム・ハーダウェイJrは過小評価されてる」

現在ウェスタン・カンファレンス7位のダラス・マーベリックスは、今季のMVP候補であるルカ・ドンチッチとクリスタプス・ポルジンギスを中心としたチームだ。

だが、彼らがより自由にプレイするには、ティム・ハーダウェイJrの存在が欠かせないのかもしれない。

ドンチッチによると、ハーダウェイJrはNBAにおいて過小評価されているひとりであるという。

ドンチッチはハーダウェイ自由にJrについて次のようにコメント。the Dallas Morning Newsが伝えている。

「現時点で、おそらく彼はリーグにおいて最高のキャッチ&シュート・ガイだ。彼は過小評価されてる」

「彼についての話をしてるメディアはそう多くないよね。だけど、彼のことを取り上げるべきだ。彼は本当に過小評価されてる」

ドンチッチがMVP候補として議論されている裏で、ハーダウェイJrはキャリアベストの3P成功率を記録中。

マブスにとって不可欠なアウトサイドシューターとなり、チームの躍進に大きく貢献している。

ドンチッチがいる限り、ほとんどのメディアやファンはドンチッチに注目するであろうが、マブスの躍進が続けば続くほど、ハーダウェイJrに対する評価は高まるであろう。

なお、今季のハーダウェイJrは55試合に出場し、平均27.6分のプレイで15.3得点、3.1リバウンド、2.0アシスト、FG成功率44.0%、3P成功率40.8%(キャリアハイ)を記録。

キャリアを通してニューヨーク・ニックス、アトランタ・ホークス、マブスでレギュラーシーズン通算458試合に出場し、平均26.3分のプレイで13.3得点、2.6リバウンド、1.9アシスト、FG成功率42.1%、3P成功率35.3%を記録している。

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