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ディアンジェロ・ラッセル 出場機会の制限に「同意する」

ミネソタ・ティンバーウルブズは先日のトレードでアンドリュー・ウィギンスを放出し、ディアンジェロ・ラッセルを獲得した。

これにより、ウルブズはラッセルとカール・アンソニー・タウンズが牽引するチームへと生まれ変わったが、今季はすでにプレイオフ進出が絶望的であるため、ラッセルの出場機会を制限する計画があるという。

こういった計画については賛否両論ある。

だが、来季を見据えているラッセルは、出場機会の制限は有効な手段であると感じているようだ。

ラッセルは出場機会制限について次のようにコメント。startribune.comが伝えている。

「健康な状態で夏を迎えることは、大きなアドバンテージになる。リハビリの必要がないプレイヤーたちは優位性を得ることができるし、シーズンの間に必要なことに取り組むことができる。ただし、その時間がなければ、俺は(出場機会制限)に同意する。スマートなことだと思うし、アドバンテージになると思うよ」

今季のラッセルは怪我で何度か離脱している。

また、タウンズが負傷離脱中ということもあり、残りのシーズンを来季へ向けた調整に充て、オフシーズン中にケミストリーをさらに高めたいところであろう。

なお、ウルブズは現地24日の時点で16勝40敗、ウェスタン・カンファレンス14位に位置している。

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