クレイ・トンプソン「メンタル面でずっと良い状態でいられている」

ベテランシューターのクレイ・トンプソンは、オフシーズン中にマイアミ・ヒートに移籍した。
今季は安定したパフォーマンスを見せることができていないが、マイアミでの暮らしはトンプソンのメンタルに良い影響を与えている模様。
トンプソンは古巣ゴールデンステイト・ウォリアーズとの試合を落とした後、ある記者から「ダラスでの2シーズンと比べて、今のほうが幸せそうに見える」と言われると、次のようにコメントしたという。hoopsrumors.comが伝えている。
イエス、間違いない。
楽しめる場所に住めているし、(バハマにいる)家族にも近い。
この組織は僕にすごく良くしてくれているし、すごく幸せだ。
メンタル面でずっと良い状態でいられている。
メンタル面が安定しているというトンプソンのコート上のパフォーマンスも安定することを祈りたいところだ。
なお、ウォリアーズのステフィン・カリーは旧友トンプソンとの対決を終えた後、こう語った。
彼が楽しそうにしているのを見るのは、いつだって素晴らしいことさ。
ただ、今夜の僕たちは彼を封じ込めるつもりで試合に臨んだ。
彼との対戦は今も現実味がない。
これからもそう感じるのだろう。
なぜなら、僕たちはたくさんの戦いを共に切り抜けたのだからね。

