ヤニス・アンテトクンポが試合後のメディアインタビューを拒否

マイアミ・ヒートは現地5日にゴールデンステイト・ウォリアーズに敗れ、今季の成績を3勝6敗とした。
オフシーズン中のトレードでNBAを代表するスーパースターのヤニス・アンテトクンポを獲得したヒートとしては、期待外れの成績と言えるだろう。
NBAタイトルを求めてヒートに移籍したアンテトクンポも、チームの現状に不満を持っているのかもしれない。
basketnews.comによると、アンテトクンポはウォリアーズに敗れた後、メディアインタビューを拒否したという。
アンテトクンポはウォリアーズ戦で20得点、14リバウンド、4アシストを記録。
だが、後半はわずか4得点に抑えられてしまった。
ヒートにとってタフな時間が続いているが、アンテトクンポはヒートを勝利に導くパフォーマンスを見せ、状況を好転させることができるだろうか?
なお、アンテトクンポのウォリアーズ戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | GSW |
|---|---|
| MP | 31:00 |
| PTS | 20 |
| TRB | 14 |
| AST | 4 |
| STL | 0 |
| BLK | 0 |
| TO | 4 |
| FG% | 53.8% (7/13) |
| 3P% | 20.0% (1/2) |
| FT% | 71.4% (5/7) |
| +/- | -22 |

