クレイ・トンプソンが古巣ウォリアーズについて「絶対に侮ってはならない」

クレイ・トンプソンが現地5日に行われた試合で古巣ゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦した。
ヒートはロサンゼルス・クリッパーズ戦の勢いを持ち込みたかったところだろうが、結果はホームのウォリアーズが20点差で勝利。
ウォリアーズはオフシーズン中にロスターを補強することができず、主力のジミー・バトラー、クリスタプス・ポルジンギス、モーゼス・ムーディーが離脱しているものの、トンプソンはウォリアーズがNBAプレイオフに値するチームと感じているようだ。
トンプソンは凱旋試合を終えた後、ウォリアーズについて次のようにコメントしたという。hoopsrumors.comが伝えている。
スティーブ(・カー)がヘッドコーチに就任してから、彼らは成功のシステムを構築してきた。
彼らを絶対に侮ってはならない。
ステフ(・カリー)とドレイモンド(・グリーン)がいて、ジミー(・バトラー)とモーゼス(ムーディー)が復帰するのだからね。
彼らは常に「数字による強さ」を掲げてきたし、ウェストで脅威となるだろう。
トンプソンは前日のクリッパーズ戦で、ウォリアーズを離れて以降最多となる30得点を記録。
だが、ウォリアーズ戦では11得点に終わった。
一方、ウォリアーズは今季を3連敗でスタートしたものの、現在6連勝中と絶好調だ。
トンプソンは古巣ウォリアーズの粘り強さを改めて実感したに違いない。
なお、トンプソンのウォリアーズ戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | GSW |
|---|---|
| MP | 23:08 |
| PTS | 11 |
| TRB | 0 |
| AST | 3 |
| STL | 0 |
| BLK | 2 |
| TO | 3 |
| FG% | 30.0% (3/10) |
| 3P% | 28.6% (2/7) |
| FT% | 100% (3/3) |
| +/- | -9 |

