シクサーズの一員としてプレシーズンデビューしたレブロン・ジェイムス「嬉しかった」

2年契約でフィラデルフィア・セブンティシクサーズに移籍したNBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスが、現地8日に行われたブルックリン・ネッツ戦でシクサーズの一員として初めてコートに立った。
ジェイムスにとって新たな環境での新たなスタートとなったわけだが、彼はシクサーズでの時間を楽しめている模様。
ジェイムスはネッツとのプレシーズンゲームを終えた後、次のように振り返ったという。basketnews.comが伝えている。
少し違う感じがした。
もちろん新しいユニフォームだったからね。
だが、ゲームはゲームだ。
ここ2週間一緒に練習してきた仲間たちと一緒にプレイすることができて嬉しかった。
日々良くなっている。
もちろん良い日もあれば、そうではない日もある。
練習施設で仲間たちと過ごす時間が本当に助けになっている。
僕たちには良いエネルギー、良いスピリットがある。
バスケットボールは僕たち全員に一体感と楽しさをもたらしてくれる。
仕事に行くのが楽しい。
ロッカールーム、飛行機での移動、練習、施設での時間、そういったすべてが助けになっている。
この日のシクサーズはジェイムス、ジェイレン・ブラウン、タイリース・マキシー、ジョエル・エンビード、VJ・エッジコムを初めてスターターとして同時に起用した。
試合はネッツが勝利したが、シクサーズは試合を重ねるたびにケミストリーを高めていくだろう。

