ラッセル・ウェストブルックの次なる目標とは?「聖火ランナー」

ロサンゼルス市は先日、元NBAスターのラッセル・ウェストブルックの長年にわたる貢献を称え、彼を表彰することを発表した。
その表彰式が現地9日に開催。
ウェストブルックは表彰状を受け取った後、次の目標を明かしたという。basketnews.comが伝えている。
今ここで公言する。
ロサンゼルスを代表する役割を担いたい。
つまり、2028年オリンピックで聖火を運ぶ役割を担いたい。
ウェストブルックはロサンゼルスの恵まれないコミュニティをサポートするため、2012年に「ラッセル・ウェストブルック・ホワイ・ノット?財団」を設立。
それ以降、常にロサンゼルスのコミュニティをサポートし続けている。
その実績と貢献を踏まえれば、ウェストブルックが聖火ランナーに選出される可能性は十分あると言えそうだ。


