ダニー・グリーンがレイカーズのお家騒動に言及「最善の結果を願っている」

ロサンゼルス・レイカーズに関わるバスファミリーのお家騒動が再び勃発した。
バス兄弟6人のうち5人がレイカーズの株式売却に賛成した一方で、レイカーズに唯一残っているジーニー・バスはそれに反対。
バスファミリーのお家騒動は法廷に持ち込まれることになった。
現役時代にレイカーズでプレイし、NBAタイトル獲得に貢献したダニー・グリーンは、レイカーズのお家騒動について次のように言及したという。lakersnation.comが伝えている。
問題だと思う。
引退した多くの元選手にとっては、現役時代ほど気にならないかもしれないね。
だが、現役なら大きな問題だ。
僕はSpectrum SportsNetの仕事を通して今もチームと関わり、現場に足を運んでいる。
だからこそ、大きな問題だと思う。
メディアの反応や、施設都市式に漂う雰囲気に違いを感じるんだ。
どんな状況だとしても、円滑に進み、最善の結果になることを願っている。
バスファミリーがレイカーズを手放すとは思ってもみなかった。
チームを手放す動きがここ2年で2度もあったのだから、まさに急展開だ。
だが、世の中にはおかしなこともあるし、そうそう驚くようなことではない。
金儲けや本質的ではないことばかりを考えず、バスケットボールを大切に考える人物にオーナーをしてほしい。
実際に、チームとの関係が近く、試合観戦に訪れ、資金を投入してくれるようなオーナーが求められている。
ジーニーとその他のバス兄弟の法廷闘争を踏まえると、状況は順調とは言えないかもしれない。
だが、近い内に合意に達し、円満に解決される可能性もある。
なお、新オーナーのジョシュア・クシュナーとボブ・アイガーがマーク・ウォルターからレイカーズの株式を買い取ったわけだが、クシュナーがコントローリングオーナーになり、アイガーはマイノリティオーナーになると報じられている。


