ロバート・オーリーがレイカーズのお家騒動について「選手たちは気にしない」

ロサンゼルス・レイカーズのオーナーを務めていたマーク・・ウォルターは先日、ボブ・アイガーとジョシュ・クシュナーにチームを売却したと報じられた
その後、レイカーズの17.8%の株式を保有しているバスファミリーも、全株式を売却する方針であることを発表。
だが、レイカーズのガバナーであリ続けることを望んでいるジーニー・バスは、バスファミリーの決定に反対している。
しかし、彼らのお家騒動がレイカーズの選手たちにネガティブな影響を与えることはないのかもしれない。
元レイカーズのロバート・オーリーは、レイカーズのお家騒動について次のようにコメント。lakersnation.comが伝えている。
選手たちはあまり気にしないものだ。
報酬がしっかり支払われ、戦える環境があれば問題ない。
結局のところ、コートでやるべきことをやっていれば、他の問題はそのうち解決するんだ。
適切な時期に適切な人材を配置するフロントオフィスの役割は重要だ。
だが、選手たちにとってはコートで戦うことがすべてだ。


