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アーロン・ゴードン「ドウェイン・ウェイドは新曲を気に入ってくれた」

オーランド・マジックのアーロン・ゴードンは先日、スラムダンクコンテストで9点をつけたドウェイン・ウェイドをディスるかのようなラップトラック「9 out of 10」をリリースした。

ウェイドとのディスり合いとも報じられたが、ゴードンはウェイドを批判するものではなく、「自分自身を表現し、楽しむため」と説明。

渦中のウェイドもそれを理解し、ゴードンのラップトラックを楽しんでいるのかもしれない。

ゴードンによると、ラップトラックについてウェイドと話をしたという。ゴードンのコメントをclutchpoints.comが伝えている。

「彼は俺の曲を気に入ってくれた。そう言ってくれたよ。俺から彼にこう伝えたんだ。『君のワインを気に入った』とね。(ウェイドとの間の出来事は)本当に大きなことじゃないんだ」

「そんなに深いものではない。エンターテインメントであり、人々が求めていたことさ。俺は俺自身のもう一つの側面、想像力、才能を示し、人々を楽しませ、明るい気分にさせ、この深刻な状況から気を紛らせてもらいたかったんだ」

ゴードンはスラムダンクコンテストを終えた後、同コンテストには今後出場しないと宣言した。

だが、アメリカはもちろん世界中が深刻な事態にさらされている中、ゴードンとウェイド待望論を望むファンも少なくないだろう。

ゴードンには来年のスラムダンクコンテストにも出場し、ウェイド越えダンクを決めてもらいたい。

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