クリス・ポールが古巣クリッパーズの対応を批判「最も無礼な扱いのひとつ」

昨年夏に古巣ロサンゼルス・クリッパーズに移籍したクリス・ポールは、クリッパーズの一員としてNBAキャリアを終える予定だった。
だが、クリッパーズとの関係が悪化すると、クリッパーズはポールをトレードで放出。
ポールはその後ウェイブされ、不本意な形でNBAキャリアを締めくくった。
ポールは先日、当時の状況を振り返り、以下のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
あれはおそらく僕が経験してきた中で最も無礼な扱いのひとつだったと思う。
キャリアを通して滅茶苦茶なことも経験したが、僕には大きくなった子供たちと、NBAの日常を把握している妻がいる。
もちろん僕も腹が立ったが、僕の家族と仲間たちも腹を立てていた。
僕たちは何年もあのチームに投資したのに、あの対応を考えると腹も立つ。
どれだけハードワークして結果を残したとしても、誰もそんなことは気にしない。
そのことを思い知らされた。
クリッパーズとポールは円満に終わることができなかった。
だが、クリッパーズファンはポールの長年の貢献に感謝し、これからもポールに愛を捧げるに違いない。


