ジーニー・バスが株式売却を阻止すべく裁判を起こす

マーク・ウォルターがロサンゼルス・レイカーズを売却した後、バス兄弟も17.8%の持株を売却すると発表した。
だが、レイカーズにガバナーとして留まることを望んでいるジーニー・バスは、他のバス兄弟に反対。
このバスファミリーを巡る問題が、さらに大きくなりそうだ。
larrybrownsports.comによると、ジーニー・バスと彼女の弁護士は、バス兄弟の株式売却を差止めする申し立てを行ったという。
裁判所での審問は、現地11月5日に行われる予定だ。
なお、裁判所に提出した申立書の中には、以下のように記載されていると報じられている。
彼ら(バス兄弟)の行動は、金銭的な必要性に迫られたものではなく、ジーニーに対する敵意によるものだ。
さらに、信託、本裁判所による2017年の命令、彼らの受託者責任、ドクター・バスの明確な意図を無視したことによるものである。
なお、ジーニー・バスがレイカーズのガバナーであり続けるためには、チームの株式を15%以上保有していなければならない。
つまり、バスファミリーが保有する17.8%の株式が売却された場合、ジーニー・バスはレイカーズのガバナーを退く必要がある。


