トニー・パーカーのサラリーが約5分の1に減額

NBAレジェンドのトーニー・パーカーがオーナーとヘッドコーチを務めるアスヴェル・バスケットは、財政難に直面している。
これにより予算を大幅に縮小せざるを得なかったというが、パーカー自身もサラリーの大幅減額を受け入れた模様。
basketnews.comによると、パーカーの当初のサラリーは120万ユーロ以上とされていたものの、約24万ユーロに減額されたという。
パーカーはフランスのバスケットボール史上最高額のサラリーを獲得するコーチになるはずだった。
サラリーの減額についてはパーカー自ら決断し、これまで5回減額していると報じられている。
これにより、アスヴェル・バスケットはコーチンスタッフの大半を維持できるようになった。
パーカーはその点について、以下のように語っている。
重要なのは、全コーチングスタッフがここにいることだ。
起こったことのせいで彼らが犠牲になるべきではない。


