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チャールズ・バークレー「クリス・ポールのキャリアには非の打ち所がない」

チャールズ・バークレー「クリス・ポールのキャリアには非の打ち所がない」

NBAチャンピオン最有力候補だったフェニックス・サンズがNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第7戦でダラス・マーベリックスに歴史的な大敗を喫して以降、NBAオールスターポイントガードのクリス・ポールに対する批判が相次いでいる。

特にミネソタ・ティンバーウルブズのパトリック・ベバリーはポールを強烈に批判し続けているが、ポールに強力なサポーターが現れた模様。

現役時代にサンズで一時代を築いたNBAレジェンドのチャールズ・バークレーによると、現在37歳のポールを批判するのは筋違いだという。バークレーのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

38歳の男にチームを牽引するよう要求する。

考えてみてくれ。

マジック(・ジョンソン)はカリーム(・アブドゥル・ジャバー)の後を引き継いだ。

トニー・パーカーと(マヌ・)ジノビリはティム・ダンカンの後を引き継いだ。

カワイ・レナードだってそうだ。

年を取った男に5年前、10年前と同じことを要求するのは不公平だ。

聞いてくれ。

クリスはあのサイズでポイントガードとしてプレイしている。

彼は僕がNBAで見てきた中で最高のリーダーだ。

考えてみてくれ。

彼がいたチームは勝利のチームになった。

そのことを評価できないなら、ファンとしてバスケットボールのことを何も知らないということになる。

クリスの周りには勝利がある。

ゴールデンステイト(・ウォリアーズ)が無敵だった時、クリスがハムストリングの怪我で離脱するまで彼らを3勝2敗に追い詰めたのはどのチームだ?

彼のキャリアには非の打ち所がない。

ポールはNBAプレイオフ中に負傷離脱することが少なくない。

その点で批判されることもあるが、NBA史上最も偉大なポイントガードのひとりと称されるポールは常に激しいプレッシャーにさらされ、身体に過度の負担がかかっているのだろう。

NBAチャンピオンになるためには、運も欠かせない要素のひとつだ。

来季は幸運の女神がポールに微笑むことを期待したい。

なお、ポールの今季レギュラーシーズンとNBAプレイオフのスタッツは以下の通りとなっている。

レギュラーシーズンNBAプレイオフ
出場試合数6513
平均出場時間32.934.5
平均得点14.717.5
平均リバウンド4.44.2
平均アシスト10.88.3
平均スティール1.91.5
平均ターンオーバー2.42.4
FG成功率49.3%56.1%
3P成功率31.7%38.8%
フリースロー成功率83.7%94.6%

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  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 匿名

    無冠って優勝無しの事なん?

  2. By 匿名

    怪我したくてしてる選手なんかいないのに
    よくそんな酷いこと言えるな

  3. By 匿名

    同じく無冠、リングなしの選手には優しいなバークレーおじさん

  4. By 匿名

    勝利のチーム(リングは無し)に導いたとしても大事な所でいつも怪我するのが彼の限界でしょう

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